Globatでのwordpressのインストール

1)コントロールパネルのWEBSITEのWordPressへ
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2)Installボタンをクリック
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3)インストール先のドメインを指定
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4)ファイルが存在してると注意を促してくる。問題なければContinue。
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5)チェックボックスを選択して詳細を開く
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6)WordPressのタイトル、ユーザー名、パスワードを入力。
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7)インストールを開始するとページ上部にプログレスバーが表示される。
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8)ViewProcessesをクリック。
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9)ドメイン直下にインストールするとWordPressよりデフォルトのファイルが優先で表示されてしまう。FTPで「Home.html」を消してやればいい。
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10)インストール完了。案の定英語版である。普通に頑張れば日本語化できる。海外サーバーの特徴なのか知らないが、独自のプラグインがいくつかデフォルトでインストールされている。
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DreamHostでのwordpressのインストール

簡単インストール機能があるが日本語化の手間がかかるのでその機能は使わず手動でインストールしたほうがいいかもしれない。DreamHostの契約ができた人ならきっとできるだろう。

ここではいつものように簡単インストール機能による手順を示す。

1)左上のToolboxのOne-Click Installsをクリック。

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2)ポップアップの左下のCustom Installationをクリック

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3)適当に設定して下のInstall it for me now!ボタンをクリック。

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4)一応インストール完了。

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5)しかし英語版がインストールされる。日本語化するにはwp-config.phpに「define(‘WPLANG’, ‘ja’);」を記述し、言語ファイルをアップロードする必要がある。wp-contentディレクトリ以下のlanguageディレクトリのことだ。

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6)あとデフォルトでテーマがやたらとインストールされている。更新が面倒なので消してしまいたいところだ。

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数百のワードプレスをインストールした俺…

社長の鶴の一声でネットワーク、サーバ担当(っていうか兼務だし)になりました。
最初のオーダは、数百のドメインへのWordPressインストールと設定でした。

自分:「いきなり、その数っておかしいですよね? 兼務だし・・・」
社長:「だよね、おかしいよね。」
自分:「そんで、どのドメインにインストールしますか?」
社長:「そうだな、とりあえず全部よろしく。今週中ナ」
自分:「・・・」

その上、社長はIPアドレス分散の信者…
そんな訳で、国内、国外を含め25程度のレンタルサーバにワードプレスをインストールしまくりました

おかげさまで、有名どころのレンタルサーバへのインストールは、目をつぶっていてもできるレベルに。

せっかくなんで、レンタルサーバへのWPのインストールをキャプチャ画像入りで解説ます。
初めてワードプレスをインストールする貴方でも、画面を見て、その通りに進めればできるサイトを目指しています。

相変わらず労災レベルで振りかかる社長のオーダーは続いています。
このため、今スグに全てのサーバの解説を作ることができません…

社長に見つかったら、
「オッ、余裕あるな!」
と更なる無理難題が降りかかってくることは必至です。

もし、インストールで困っているレンタルサーバがあれば、
コチラからコメントして教えてください。
社長の外出中に速攻で解説を作ります。

今日もなぜか一日がとても長く感じます。
あの人とは、目を合わせないようにしています。
お互いかんばりましょう

ではでは…