月別アーカイブ: 2014年5月

オープンソースのアクセスログ解析 Piwik

WS000000

どのページが人気があってアクセスがあって利益に結び付いたか。
レポートはリアルタイムに生成されます。
あなたのサーバーにインストールされあなたのデータベースに記録されるから機密は保持されます。
自由にダッシュボードをカスタマイズでき、表示させたいウィジェットをドラッグ&ドロップで操作できます。
さらにプラグインで機能を追加することもできます。

こんな素晴らしいアクセス解析が無料で使えちゃいます。

Pwikiのインストール
プログラムを公式サイト(http://piwik.org/)からダウンロードします。
データベースはあらかじめ作っておきます。
ファイルをアップロードしてブラウザでアクセスするとデータベースの情報の入力を求められるので入力します。
それだけです。

トラッキングタグ
解析したいサイトにトラッキングタグを入れる必要はあります。
管理画面上部の「全ウェブサイト」をクリック。
「新しいサイトの追加」をクリックし「ウェブサイトの管理」画面を表示する。
対象のサイトの「トラッキングタグを表示」をクリックしてタグを取得する。

WordPressへのトラッキングタグの組み込み
Piwik関連のプラグインがあるのでそれを使ってもいけるようですが、
あまり使われてなかったり高機能すぎてかえって混乱しそうで使用しませんでした。
私は「header and footer」プラグインを使用して組み込みました。

フレンドサーバーでのwordpressのインストール

いわゆる簡単インストール機能があるのでそれを使えばいい。
注意点はあらかじめPHPを使える設定にしておく事と英語版がインストールされることだ。

1)管理画面よりウェブサイトとドメインタブへ
WS000002

2)ウェブサイトとドメインの画面にてドメインを設定したらドメインのリンクへ
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3)ホスティング設定画面に遷移するのでPHPが使えるようにチェックを入れる。
WS000004

4)アプリケーションタブにてWordPressがインストールできるようになる。ちなみにホスティング設定やPHP設定を飛ばしてるとインストールボタンが現れない。WS000005

5)ライセンス
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6)WordPressインストール設定画面。ユーザーは下の「特定のユーザに~」のほうを選んで設定しておけばいい。
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7)これでインストールはできるが英語版である。これはwp-config.phpの言語設定にて
define (‘WPLANG’, ‘ja’);
に書き換えておけばいい。



フレンドサーバーの管理画面へのアクセス

1)トップページの右上から
WS000000

2)契約タブから「コントロールパネルで開く」へ。ここで「新しい契約をする」にてドメインを設定するのかと思いきや違うようだ。
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3)管理画面。初期状態ではホスティング設定がされていないので、まずはこのサーバ上でウェブサイトをホスティングする設定をすることになる。
WS000002

備考
一度ログイン後ログアウトせず別のサイトへ行き、またフレンドサーバーの管理画面へ戻ってこようとするとうまく再ログインできないことがある。その場合は一度きっちりログアウトすればいい。